こんにちは、Noccchi(のっち)です。
大切なカメラやレンズ等の撮影機材。せっかくなら綺麗な状態で保っておきたいですよね。特に綺麗な写真を撮っていくのであればレンズやセンサーのクリーニングは必要不可欠です。
撮影現場で汚れやホコリが気になることがあると思います。その場で手や服の裾で拭き取ると汚れが広がってしまったり、別の傷が出来てしまったという経験もあるかもしれません。
そこで常に持っておきたいのがメンテナンスアイテム。小型軽量で持ち歩きやすいおすすめのアイテムがあるので紹介していきます。
持って歩きたいカメラのメンテナンスアイテム3選
Onvian カメラクリーニング 13点セット
最初におすすめしたいのがなんと豪華なOnvianのカメラクリーニング 13点セットです。
ブロアー、クリーニングブラシ、プロレンズペン、クリーニングスワブ、スプレーボトル、プラスチックボックス、先細型綿棒、ピンセット、クリーニングペーパー、クリーニングワイプ、ロクリーニングクロス(大)、クリーニングクロス(小)、収納ケースの13点が付いています。
これだけのアイテムを全てコンパクトな収納ケースに入れることができるため、このセット一つ持ち歩くだけでどこにいても気軽にクリーニングをすることができます。
クリーニングクロスやレンズペンではではレンズやファインダーに付着している皮脂汚れをキャッチ、エアーブロアーではホコリやチリを空気の力で吹き飛ばすことができます。まさにこのセット一つあれば十分のアイテム。
アイテム一つ一つのパワーは劣るものの、必要なものは最低限全て揃っているセットで初心者の方には特におすすめです。
HAKUBA レンズクリーニングティッシュ
次に持っておきたいのがHAKUBAのレンズクリーニングティッシュです。
カメラとレンズだけではなくスマートフォンやタブレットにも使えることから一つカメラバッグに入れてあると汎用性高く使うことができます。
一枚一枚個別包装されていながらも横1.6cm×縦1.2cmと大きな画面においても効率的に拭きとることができる代物となっています。
レンズ交換の際に気を付けていても付いてしまう指紋汚れや皮脂汚れは写りに大きく影響します。このクリーニングティッシュをバッグに忍ばせておくとささっと拭き取ることができて非常に便利です。
HAKUBA メンテナンス用品 レンズペン3
最後におすすめするのがHAKUBAのレンズペンです。
レンズについた指紋や皮脂汚れにはこれ一本あれば事足ります。さらにどこでも使えるようにクリーニング駅がなくても使える仕様となっています。
天然セーム革+カーボン粉末で汚れを残すことなく確実に吸収します。さらにブラシには上質な天然の山羊毛を使用しており、類似品にはマネのできない品質と拭き取り性能を誇るレンズペンです。
レンズペンというだけあって、ペン型の形状のためかさばらずにポケットやバッグに収納でき、使いたいときにすぐに使うことができます。
カメラやレンズのクリーニング手順
クリーニングアイテムを使って機材を綺麗にする方法は以下の記事で解説しています。
カメラのセンサーやレンズの後玉については繊細な部分なので決して手で触れたり、強い刺激を与えないように注意してクリーニングをしてみてください。
こんにちは、Nocchi(のっち)です。せっかく高いお金を払ってカメラを買ったことだし、長く大切に使っていきたいものですよね。長くカメラを使っていくには、クリーニング作業が必要不可欠です。クリーニング作業はただ綺麗にするだけでな[…]
最後に
今回はカメラバッグに入れておきたいカメラのクリーニングアイテムを紹介してみました。
どのアイテムもコンパクトかつ安価なものなので騙されたと思って使うことをおすすめします。ぜひこの記事を参考にアイテムを揃えてみてください。